F1観ようぜ!はF1ファンが楽しめることを目的としたマガジンです。

コンテンツの制作と管理は、F1クリエイターのフェニックスA子が行なっています。

このページでは、「F1観ようぜ!」ができた経緯と目指す姿について書きます。

 

 

「F1観ようぜ!」とは

F1観ようぜ!は2018年6月、フェニックスA子(ブロガー&漫画描き)の個人ブログの1カテゴリとして始まりました。

最初はレースの感想をレース毎に書いていましたが、ライセンスの関係で公式写真が使えないため、普段の趣味であるイラストで似顔絵を描くことに。

これが好評だったので、F1専用のTwitterアカウント(@phoenix_ako)を立ち上げたところ、レース毎に感想を言い合うフォロワーさんが増えていきました。

Twitterで活動をはじめたことをきっかけに、F1のネットの知り合いが増えていきました。(リアルでF1の話ができるのは旦那しかおりません・・)

 

F1で盛り上がる場所が欲しい

F1好きの方のアカウントをフォローしていったところ、多かったのが「F1の話をする人がいない」というもの。

かつて日本でF1がテレビ放送されていた1980年〜90年代は、今よりももっとF1が社会に浸透していたと思います。それが今や、アラフォーの私ですら知人にF1の話をすると、

「F1?って車の?」

と言われればまだいい方。「観てるよ!」なんて人には会ったことがありません。

 

Facebookでは

最初はFacebookページにも「F1観ようぜ!」の告知を作りましたが(コチラ)、Facebook上には既にF1ファンが集うコミュニティがありました。それならいいやとも思ったのですが、クローズドな(登録制の)コミュニティはどうしても後から来た人が入りづらい。

意見を言うにもスレッドを立てなければなりませんし、なによりFacebookは本名と顔がでているのでなかなか投稿しづらかったのです。

そこで、気軽にコメントが書き込めるサイトがあればいいなと思ったのです。

 

Twitterと連動したファンサイト

大型掲示板「2チャンネル」が全盛期だったのも、はるか昔の話。そこでは匿名で好き勝手なことを言い合っておりました。(もちろん今もあるようです)

最近ではWebサイトをブックマークしてわざわざそこに集まると言う文化自体がなくなり、言いたいことはみんなSNS(Twitter)で言ってしまう時代に。

そこで、普段のTwitterと連動したファンサイトや、後から見返したときにも流れがわかるWebサイトがあればいいなと思いました。

「F1観ようぜ!」はF1公式系のTwitterが発信する動画や結果、そしてF1ファンの感想などを引用する形式になっていきました。

 

1年後でも見返して楽しいレーストピック

2018年6月から始めた試みも、「F1観ようぜ」が現在のドメイン(f1miyouze.com)に移転するころには1年が経過していました。

そうすると、「昨年のオーストリアGPでもマックスが優勝した」「昨年のイギリスGPではベッテルがぶっちぎりで速かった」といった振り返りができるようになったのです。

今後は、私の感想だけではなく、レースであった事実やそれに対するファンの反応も含めて、レーストピックを記録していきたいと思います。

 

日本のF1ファンの熱意を紹介する

F1日本グランプリ2018:マックスの等身大パネルと!

【画像:2018年に初めて鈴鹿サーキットに行ったときの私】

F1観ようぜ!のもう一つの狙いに、F1ファンの熱意を紹介してF1沼に外界の人間を引きずり込む、というものがあります。

NHK Eテレで放送されている「沼にハマって聞いてみた!」という番組をご存知でしょうか。

特定の分野にはまり込んだオタクを取材して、面白おかしく外部の人間に紹介しようと言うものです。

上記の番組では、「やりすぎ感を笑う」というネガティブな側面もたまに見え隠れしますが、それは抜きにして。

F1観ようぜ!でも同じような役割を果たせたらいいなと思います。

TwitterやF1日本グランプリでは、多くのファンが熱意のこもった衣装や制作物、応援グッズを披露します。

F1取材班も世界のF1ファンも、それを求めています。

このサイトで紹介する予定のF1アートネイル(A子の自作)も、Twitterで海外のファンから反応をいただくようになりました。

 

そんな色々なことを掲載できる、ファンのためのF1マガジンを目指します。

 

フェニックスA子

 

AD