【レポ】レッドブルショーラン!F1カーが明治神宮外苑を走る!

2019年3月9日、レッドブルホンダこと、Red Bull RacingのF1カーが、日本・東京の明治神宮外苑前を走りました!

優先エリアは即座に満席、近隣のキックオフミーティングには、200名の席に5000名を超える応募があったという大盛況だったイベント。

実際に優先エリアからショーランを見てきたので、当日のイベントの様子をお伝えします。

 

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Red Bull Showrun Tokyo!イベントレポ

こんにちは、フェニックスA子(@phoenix_ako)です。2019年3月9日、Red Bull Showrun Tokyoのショーランを見てきました!

今回は、今年ホンダのエンジンを搭載することになったF1チーム、「Redbull Racing」のF1カーと、現役ドライバーの2人が、実際に日本の公道を走るという大イベントです。

イベントの公式ページはこちら。

Red Bull Showrun Tokyo 2019

 

走るのは明治神宮外苑前の公道

今回F1カーが走るのは、なんと普通の公道。こちらです。

公道の両側には、優先エリアとして立ち見エリアが設けられていました。こちらの応募は、突然の告知で、かつ先着順ではじまったことから、取れなかったという人も多くいたようでした。

(私はたまたまとれましたが・・・公式には批判殺到してましたね)

 

イベント全体の様子

当日のスケジュールは、こんな感じ。

  • 9時〜:優先エリアリストバンド配布
  • 12時過ぎ〜:ホンダ本社でキックオフミーティング
  • 14時〜:公道をショーラン

優先エリアの他にも、フリーエリアが用意されていたため、熱いファンは朝早くから整理券狙いで並んでいたようでした。


私はキックオフ・ミーティングの席ははずれてしまったので、ホンダの本社を外から見るだけ。

まずは1日の最初の方から行くので、ショーランの話が観たい人は後半に飛んでください(笑い)

ツイッターでかき集めた動画なんかも載せてます。

 

優先エリアへはリストバンドで入場

イベントの朝ははやく、9時から優先エリアのリストバンド交換が始まっていました。

現地ではレッドブルのおねーちゃんが「レッドブル、普段からお好きなんですかぁ?」と感を渡してきました。

(レッドブル・・・のドリンクはどうでもいいけどレースは好きだな)

「はい」

というと、缶をプシュッとあけて「どうぞー♩」と。

今飲んだらトイレ行きたくなるやないかい!!!!開けられたら飲むしかないじゃん!!!

これも、宣伝なんでしょうねぇ。やるな。w

私は9時半にリストバンドを受け取り、13時ごろに入場する予定(ショーランは14時から)だったので良いのですが、同じくトイレトラップに引っかかった人が多くいたようでした。

今回は、登録した本人がリストバンドをもらうことで入場。チケットの転売防止や、複数登録はNGということで、それなりに気を使っていたようです。(募集の開始のやりかただけは残念だったけど)

 

盛り上がるホンダ本社(キックオフ・ミーティング)

ホンダ本社前には、トロロッソ・ホンダや歴代のF1カーが展示してありましたよ。

 

なんとこれ、去年ガスリーが走った実車、本物だとか。

それから、歴代のマシンが3つ。

ウィリアムズホンダ FW09(1984年)

 

ホンダ・RA272(1965年)

 

Honda RA106(2006年)

 

現役のおっちゃんが懐かしみそうな車ですね。

こんなに近くで写真が取れることって、なかなかないですよ。

朝の10時くらいにいったら、まあまあ写真も撮りやすかったです。この後はドライバーが中に入ってくる時間帯になり、大変な混雑だったようで。

 

レッドブル・ショーラン レポ!

ドライバー登場!

14時のショーランの時間が近くなると、突然はじまる政治家の演説。

そこはもう飛ばしまして・・・

ホンダ本社でキックオフ・ミーティングをやっていたドライバーたちが、なんとメルセデスの車で登場!

アストンマーチンに乗って登場する、マックスとガスリー、そしてアルボン。

そしてなぜかクビアトは、ホンダのN-BOX(トロロッソペイント)で登場wwwwww

 

可愛いペインティングですねw

その後、ショーラン本番前には、顔見せとしてドライバーがヒーローズパレード(とナレーターが言っていた気がする)をやりました。

 

これは予想外だったので、カメラを構え損ねてしまいました。

 

いよいよショーラン!

そしていよいよF1カーの登場です。遠くからでも聞こえる、怪獣の鳴き声ような響く音・・・

どうやら、ホンダのエンジンじゃないみたいですね。そこは大人の事情があるから仕方がないか・・w

解説によると、まずガスリーが二週、その後フェルスタッペンが二週するとのこと。

最初にガスリーが登場!

 

ビャーーーーーン!!!!

 

という音とともに、とんでもない爆速で通り過ぎていきました。

早すぎワロタwwwwwwww

としか言えないレベル・・・。

道路は12m幅。そして、その両脇は陳腐なバリケードを超えると、すぐに人が並んでいます。

F1カーがスピード出すと、怖いよwww

やはりF1ドライバー、スピードを出さないわけがないですね。

そして観客も、ノロノロ走るF1カーなんて見たくないはず。振り切ったイベントだなあと思いました。

赤ちゃん連れも結構いて(ベビーカー禁止なので抱っこ紐で)、通った後大泣きしてましたね。耳栓してたんでしょうか・・大丈夫かな・・。

大人は、耳栓不要です!ない方が迫力を楽しめるのでw

ドーナツ!ドーナツ!

そして、最初にガスリーが折り返し地点まで言った時に聞こえてきた「あの音」。

 

ブォンブォンブォオオオンオンオン

 

見えてない観衆「ガスリーもうドーナツしてるの?!!?」

最初から飛ばしていくガスリー。私がいたFエリアの中程は、モニター見えなくて・・・見たかった><

ので、動画でどうぞ。

この音、スピーカーを通して聴くと「キィィィイン」系の音がするんですけど、現地だと音圧で「パァン!!!」みたいなテイストが混じるんですよね。

こればかりは、現地でないとわからないし醍醐味だと思いました。

あと、言葉でもどうしても表せない・・www

音量が大きすぎて、擬音語で表現しづらい感じです。

ガスリーやらかす(バリケードに接触しSTOP)

そして、レッドブルに来てからイキって何かとお騒がせなガスリー。ターンに失敗して停止。

会場では笑いが起きてましたw

こんな調子なので、ガスリーがドーナツを始めた時は「おいおい大丈夫かよ」という反応の方が強かったですね。事故ったら怖いよw(二度とイベントできなくなっちゃう・・)

 

マックスもドーナツ!

当然ながら、フェルスタッペンもドーナツターンを披露。こちらは、本人のツイッターアカウントからどうぞ。(こちらでは、一周の全貌が見えます)


ドライバー視点ってこんな感じなんですね!

そして、次は客目線から。遠目に見ると、日本の公道でやるというのはこんな感じです。

 

すごい。タイヤ跡ついてる!

最後の方では白煙が出ていて、オイルの匂いとゴムが焦げるような匂いが漂ってました。

日本の外苑通りで、こんなものが観れる日がくるとは思いませんでした。って、みんな言ってました(笑)

ありがとう、そしてありがとう。(それしか出てこない)

 

アンコールで3周目!

規定の2周が終わって、「さあこれでチェッカーフラッグです!」という解説が流れたはずが。

またも聞こえる高いエンジン音。

どうやら、フェルスタッペンが勝手に走り出したようです。もちろん、ガスリーもその後を追いかける。

3ラップ目開始!

これまでは、1人が戻ってきてから次が行く感じでしたが、最終ラップ(追加)は2人続けてスタート。

最後にはフェルスタッペンとガスリーのランデブー走行。この辺は私のところから見れず残念でした。

やっぱり一番いい席はイチョウ並木んとこだったかな?w

 

最後に残ったタイヤ跡

その後、ドライバーが車から降りてサインをしたりと、大通りでは色々あったみたい。

私はE/Fエリアのとこにいて見れなかったので、その場を後にしました。

最後には、広場に残ったタイヤの跡が。

終わった後には、ファンによるタイヤ跡撮影会が行われていたようです(笑)

 

まとめ

終わった後に残ったのは、異世界にいたなぁ・・・という余韻。

今日の外苑通りは、確実に異世界、非日常でした。

鈴鹿に初めて行った時に感じた異世界感。それと同じでした。

F1カー、ドライバー、そして詰めかけるファンの熱意に、ピエールさんの実況(笑)

F1はいいなぁ。

振り返ると、そんな感想でした。

 

こんなすごいマシンに、日本のホンダのエンジンが乗ってるんだから、これからもっともっと話題を集めて流行ってほしいですね。

最後に、NHKのニュース動画が落ちてたのでのせます。

最後に、ばっちり鈴鹿サーキットで開催される日本グランプリの話もしてくれてるのが良いね!!

 

楽しい1日でした。また、次も開催されることを心から願います。

帰ったら疲れがどっと出ましたw

最後に面白い出会いがあった。

あの兄ちゃんレポみてるかなwwww

 

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フェニックスA子

フェニックスA子

フリーランスなF1クリエイター(39)。イラストと漫画を描くのが好きです。映画RUSHを見てF1を知り、そのまま沼にはまりました。スポーツは拳で殴り合いたいタイプなので硬派なドライバーを応援しがち。