【F1ハンガリーGP】ハミルトン、チームとドライバーのタッグによる勝利

2019年F1第12戦、ハンガリーグランプリの感想です。ハミルトンvsフェルスタッペンのドラマがあったこのレースを制したのは、さすがのV5、ハミルトンでした。

 

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王者の風格ハミルトン&メルセデス

F1夏休み前最後の一戦を制したのは、ハミルトンでした。

(今回は私フェニックスA子の私生活の事情(引越し)で更新ができなかったため、簡潔にまとめます。)

キーとなったのは、ドライバーの速さやマシンの速さだけでなく、チームの戦略。

レッドブルが悪いわけではなかったと思います。ハミルトンとメルセデスが格上だった。

 

追うハミルトン、勝負のタイヤ交換

 

ハミルトンの最初のタイヤ交換は、31週目のハード。フェルスタッペンは早めの25週ですでにハードにかえており、ここから2人の耐久レースが行われるのかと思われました。

なのに、ハミルトンは48週目で「耐久レース一抜けた」をしたのです(と、私は解釈してます・・・)

先を走っているフェルスタッペンとレッドブルは、焦りますよね。

マックスは前にいるので、ピットに入るとハミルトンを前に行かせてしまう。断固それはしたくない。

そういううちに、もう気づいたときはメルセデスに絡め取られていた。

レッドブルのピットクルーは頭を抱えて、泣いている人もいたように見えました。

せっかくのフェルスタッペン初ポール、それをダメにしてしまったのが悔しかったのだと思います。

完全に「ドライバーではなくチームのせい」と言えてしまう状況でしたからね・・・(個人的には、そうは思っていないのですが)

マックスはレース後、やりきった顔でインタビューに答えていました。マックスも、精神的に大人になったなぁと思います。

 

マックスには次がある

 

100人目のポールポジションのイラストをもう一度。

今回は残念でしたが、まだ若いマックスにはポールトゥウィンのチャンスは、きっとこれからたくさんあると思います。

 

夏休み明けに、また鬼のような追随を見せて欲しいです。

(ポールより追いかける方が向いてそうなイメージ笑)

 

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フェニックスA子

フェニックスA子

フリーランスなF1クリエイター(39)。イラストと漫画を描くのが好きです。映画RUSHを見てF1を知り、そのまま沼にはまりました。スポーツは拳で殴り合いたいタイプなので硬派なドライバーを応援しがち。