【F1イタリアGP】新皇帝誕生!ルクレール優勝にイタリア中が熱狂

2019年F1第14戦、イタリアGPのイラストと感想です。地元フェラーリのルクレールがポールトゥウィンで勝利し、サーキットは熱狂の渦となりました。

 

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【2019イタリアGP】ルクレール優勝の英雄譚

【2019イタリアGP】フェラーリのルクレールが優勝!ベッテルは・・・
【2019イタリアGP】フェラーリのルクレールが優勝!ベッテルは・・・

 

2019年のイタリアGPでは、地元フェラーリのドライバーが9年ぶりに優勝するという大盛り上がりの結果となりました。

イタリアは車文化、そしてモータースポーツの人気が高いことで有名です。なかでもフェラーリはイタリア人の魂とも言えるほどの人気っぷり。

サーキット全面がフェラーリの赤で染まる中、フェラーリのルーキーであるルクレールがプレッシャーと期待を背負い優勝。

フェラーリファンが長年待ち望んでいたのはこれだ!!!!!!!

とばかりに、会場は爆発的な盛り上がりを見せました。

 

表彰台に流れるイタリア国歌と熱狂するイタリア人(+フェラーリファン)

マックスやハミルトンのフラッグも少しだけありますが、ほぼ全面フェラーリです(笑)

 

ベッテルの芸が毎度おなじみに・・

 

こちらは、今回自爆スピンを喫したベッテルとそれに巻き込まれたストロールの動画。

さらにストロールがガスリーを巻き込むという泥沼になってます。

チェッカー後、ベッテルはすぐにストロールに駆け寄って謝り、握手をしています。

ベッテルはこういう紳士なところがいいですよね(前にもあったな・・・)

しかし一番いいのはそもそも他人を巻き込まないことなんですがw

結果がなかなか出せなくて焦ってるのかなぁ?

 

ハミルトンにブーイングの嵐

こちらはハミルトンとルクレールのバトルのシーン。

ルクレールがかなり強気に行きましたね。フェラーリ地元としては望まれたバトルという感じです。

オーストリアのフェルスタッペンを思い出しますね。あのときは、ルクレールが今回のハミルトンのような立場でした。

 

レース後の表彰台では、ルクレールが優勝、ハミルトンは3位に。

表彰台でハミルトンが登場すると壮絶なブーイングが響き、ハミルトン自身も困惑しているようでした。

のちに「あんなにブーイングを食らったのは始めてだ」と怒った顔。

ルクレールもきちんと優勝してるし、ルイスは特に悪いことはして無いと思うんですけどねえ・・・

メルセデスに対するイタリアの風当たりは最低最悪のようです。

 

次回はシンガポールGP、アジアに舞台を移してのバトルとなります。

日本GPまでに残すところは、シンガポールGPとロシアGPの2つ。

日本はホンダのホームGPなので、レッドブルとトロロッソはそろそろ最終調整かな。

個人的にはマックスとアルボンのダブル表彰台に期待です!(笑)

 

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フェニックスA子

フェニックスA子

フリーランスなF1クリエイター(39)。イラストと漫画を描くのが好きです。映画RUSHを見てF1を知り、そのまま沼にはまりました。スポーツは拳で殴り合いたいタイプなので硬派なドライバーを応援しがち。