【F1感想】イギリスGP、ベッテルぶっちぎり最速&ハミvsライコネンのバトル

F1・2018年イギリスGPの感想です!今回はポール・ハミルトンからの母国GPということで、ハミルトンの動向にはみんな期待していたと思うのですが・・・
まかさの序盤クラッシュからの、結果はなんと2位。さすがハミルトン(さすがメルセデス)と言わざるを得ない。
しかし、最初のライコネンとハミルトンのクラッシュから、最後までハミ激おこだったのがなんとも印象深いレースでした(笑)
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イギリス母国GPのハミルトンは2位、優勝はベッテル、3位はライコネン
F1、2018年イギリスGP、地元出身のハミルトンは、ポールポジションからの2位入賞という結果に。
しかしその裏には、スタート直後のライコネンとハミルトンのクラッシュ、からの、ハミルトン最下位というドラマがあったのでした・・・。
クラッシュはびっくりしましたね。まさかの、ハミルトンリタイアか?!と。
スタートはベッテル絶好調
ベッテルはスタート絶好調でトップに躍り出て、ハミルトンは混雑に巻き込まれる展開に。
そこに、最近の前のめりなライコネンが後ろから突っ込んでくる形。
(まるでフェルスタッペンが何割か乗りうつったんじゃないかと思いました・・・)
結局、コーナーで焦った(?)ハミルトンがライコネンのスペースに横から突っ込んできて、ライコネンが追突したように私には見えました。
どっちが悪いとかではなく、スペースのないライコネンと、そこに曲がって頭突っ込んできたハミルトンという感じでしょうか。
レースの判断は、最下位に落ちたハミルトンと、ライコネンには10秒ペナルティという痛み分け?のジャッジに。
混乱の後ろで、ひそかにペレスが突き飛ばされてたのもちょっとかわいそうでした。(完全に話題もっていかれてる・・・)
ハミルトン怒涛の追い抜き
1周目で最下位におちたハミルトン、8周目にはもう9位に。
ペース速いし、オーバーテイク楽勝だしでもう、すごいとしか言いようがありません。
トップ3チームとそれ以外で、1周あたり1秒半も違うというので、そんなもんなのかな。(オーバーテイク考えなければ10周で15秒)
10秒ペナルティくらったライコネンもラジオで珍しくふてくされてましたが、最後に「まーしょうがないね」で締めてるところが、解説陣にもライコネンらしいと話題になってましたね(笑)
これ、他のドライバーならファッ●ン(ピー)(ピーーー)って言ってるところですよ。
ライコネンは中盤でフェルスタッペンとドンパチやってましたけど、この二人なぜか毎年戦ってる気がします。
リタイア&クラッシュ続き
その後もリタイアとクラッシュ続きで、ハートレー、エリクソン、ルクレールもアウト。
ハートレーは、なんか知らない間にひっそりと消えてました・・・;;
スタート前もたもたしてたけど、最初から出走してない?と思ったら1周で消えてたんですね。アーメン。
サインツとグロージャンは、ハミルトンやライコネンと同じようにコーナーで場所がなくてクラッシュ。シルバーストーンって結構厳しいコースなんでしょうか。
それよりもこのクラッシュで、終盤11周を残してセーフティーカーというのが最後までレースを面白くしてくれました。
終盤スプリントレースの勝者はやっぱりベッテルに
ラスト11周でレース再開。これで車間距離詰まって全員ワンチャンある展開になってくれたのが盛り上がりましたね。
ベッテルがこのタイミングでソフトタイヤ新品というの、すごい。チームのタイヤ戦略とかよくわかんないけどすごい。w
F1はこういうところで、チームとマシンとドライバーの努力がうまいこと相まってこそ勝てるのが、面白いところだと思います。
そして、ボッタスとベッテルが激しいトップ争いをしている裏で、フェルスタッペンがダメージ受けて(なんで?)消えていったのがなんとも悲しかった。
(マックスが反転してケツからコーナーに入っていったのは一体何だったんでしょうか・・)
ベッテルはぶっちぎりの最速、ボッタスは凹んで落ちていって、結局は
- ベッテル
- ハミルトン
- ライコネン
という結果に。
最後はトップチームしか映らず、他の争いは全くわかりませんでしたね(笑)
結局レース後にライコネンがクラッシュの件でハミルトンに謝罪をしたらしく、ハミルトン自身も「ライコネンがわざとぶつかってきたんじゃないか」といった発言を撤回したそうです。
ライコネンが紳士なことは誰もが知っている事実ですが、ハミルトンも、表向きにはきちんと紳士の対応をしてくれますね。よかったよかった。
次回のレースは2週間後、7/20〜のドイツGPです。
夏休み前のレースは、次のドイツとその次のハンガリーまでです。
[dazn2]