【2019年版】F1ドライバーを雑に紹介!

目次

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マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

マックス・フェルスタッペン (Max Verstappen)、21歳。国籍はオランダ。

わずか17歳で最年少F1デビュー、18歳で最年少優勝を果たす。

父はF1ドライバーのヨス・フェルスタッペン で、幼い頃から英才教育を受けて育った天才児。

【画像は2018年オーストラリアGP。優勝のポーズは父のヨスと一緒だった(笑)】

カートの経験が長いからか、アグレッシブすぎるドライビングに、勝気すぎる性格が組み合わさり、F1デビュー後は長い間「ただの危険人物」であった。

最近は実力も増してきて、ようやく世間からも認められてきた感じ。

彼の所属するレッドブルにホンダのエンジンが乗ったことで、一気に日本での知名度が上がった。

母国オランダに大勢のファン軍団をかかえており、サーキットの一部はオレンジ色に染まる。

ハンドルを放すと、意外と控えめで神経質な一面もあったりする。

 

 

アレクサンダー・アルボン(レッドブル)

*イラストの衣装がトロロッソのままですが現在はレッドブルです。

アレクサンダー・アルボン(Alexander Albon)、22歳。国籍はタイ。

父はイギリス人、母はタイ人。アジア人で最もF1チャンピオンになれる可能性が高いと期待されている。

レッドブルの下位チームであるトロロッソの車で、レッドブルと十分に戦えている面を見せてくれる。

生憎あまり運がないようで、実力よりも他の要素で上がってこれないことが多い印象。

優しい笑顔を絶やさず、見た目の印象だと小さそうに見えるが、実際にはかなりでかい。

前年度の2018年、F2からフォーミュラEに転向する予定だったが、レッドブル(トロロッソ)が引き抜いたことでF1入りを果たした。

*2019/後半レースからレッドブルへ電撃昇格。

 

 

 

ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)

ダニール・クビアト(Daniil Kvyat)、24歳。国籍はロシア。

F1ではトロロッソとレッドブルを行ったり来たり、F1自体から抜けたり戻ってきたりしている。

荒削りで乱暴なドライビングから「魚雷」と呼ばれており、メディアだけでなく他のドライバーからもそう呼ばれる。

(ついでに日本ではケイスケ・ホンダと呼ばれていたりいなかったり)

かつてフェルスタッペンとシート争いをし、降格処分となったことも。いろんな政治的な事情に巻き込まれつつ、シートはしっかり確保できるあたり実力を感じる。

今年はレッドブルの下位チームであるトロロッソに所属していながら、上位チームであるレッドブルのガスリーと火花を散らすことも。

【画像は2019年のオーストラリアGP。いきなり初戦でガスリーを制して話題になった(右下)】

 

 

ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)

*イラストの衣装がレッドブルのままですが、現在はトロロッソです。

ピエール・ガスリー(Pierre Gasly)、22歳。国籍はフランス。

2018年にF1デビュー(フル参戦)を果たし、1年でトップチームのひとつ、レッドブルのシートをゲット。

この辺りの境遇がルクレールと境遇が似ていることから、よく比べられる。

レッドブル昇格後の戦績が思わしくないことから評価が危うかったが、レースを重ねるごとに成績を上げてきている。

そのせいか今年は表情が少し暗め。2018年はトロロッソ・ホンダで同僚のハートレーとともに、笑顔でチームの宣伝動画を担当していた。

F1に来る前は日本のスーパーフォーミュラにいたことから、日本との付き合いも長く、ファンも多い。

*2019/後半レースからアルボンと入れ替わりでトロロッソへ降格。

 

 

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フェニックスA子

フェニックスA子

フリーランスなF1クリエイター(39)。イラストと漫画を描くのが好きです。映画RUSHを見てF1を知り、そのまま沼にはまりました。スポーツは拳で殴り合いたいタイプなので硬派なドライバーを応援しがち。