【2019年版】F1ドライバーを雑に紹介!

目次

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カルロス・サインツ(マクラーレン)

カルロス・サインツ(Carlos Sainz Jr.)、24歳。国籍はスペイン。

父親はWRCの2度のチャンピオンである、カルロス・サインツ(同姓同名)。

レッドブル系のドライバーであり、マックス・フェルスタッペンの同期。いろんな確執があり、レッドブル系列のチームを離れここにいる。

クラッシュ率も高めで、今年はフェルスタッペンと直接争いをした(そして不運にもリタイア)ことも。

同じスペイン人ドライバーであるフェルナンド・アロンソの大ファンであることで知られる。

今年はそのアロンソが引退後、頻繁に彼のいるマクラーレンを訪れていることから、楽しそうな笑顔が見られる。

(F1ファンはシート争いの方が気になる様子)

 

 

ランド・ノリス(マクラーレン)

 

ランド・ノリス(Lando Norris)、19歳。国籍はイギリス。

現時点のF1ドライバーで最年少。

マクラーレン系列のドライバーとして実績を重ね、今年からF1へ参戦。

一直線の華やかな出世ルートであることから、シンデレラボーイとも呼ばれる。

ドライビングの実力派眼を見張るものがあり、今年になってから何度も予選や決勝で上位に食い込んできている。

いかにも若者らしく、SNSも使いこなす今風ドライバー。

 

 

セルジオ・ペレス(レーシングポイント)

 

セルジオ・ペレス(Sergio Perez)、29歳。国籍はメキシコ。

2011年からF1へ参戦し、中団チームを転々としながら確実に実績を残している。地味だが良いドライバーという印象。

メキシコでの人気は高く、彼の母国GPではペレス(現地での愛称はチェコ)を応援するたくさんのファンに囲まれた。

いつも彼よりも彼のチームメイトの方が(良くも悪くも)目立っているため、レースを見ていてもなんだか印象が薄くなりがちなドライバー。

 

 

ランス・ストロール(レーシングポイント)

 

ランス・ストロール(Lance Stroll)、20歳。国籍はカナダ。

親が超セレブなことから、そればかりネタにされてしまうボンボン。金の力で今のシートを得たことは公認。

昨年まではちょっと不遇なポジションにいたことから、2019年は「やっとF1のクルマに乗れた!」と皮肉を言っちゃったことも。

実力はこれから・・というかクラッシュ芸がうまいので頑張って欲しいところ。

日本人からすると親しみのある顔つき。大学(工学系)ではクラスに一人はいそうな感じ(笑)

 

 

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フェニックスA子

F1まんがクリエイター(アラフォー)。イラストと漫画を描くのが好きです。映画RUSHを見てF1を知り、そのまま沼にはまりました。スポーツは拳で殴り合いたいタイプなので硬派なドライバーを応援しがち。

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