【2019年版】F1ドライバーを雑に紹介!

目次

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ダニエル・リカルド(ルノー)

ダニエル・リカルド(Daniel Riccardo)、29歳。国籍はオーストラリア。

F1屈指の芸人でありムードメーカー。いつも笑顔でネタをふりまいている。

持ち芸はシューイと呼ばれる、脱ぎたての靴に酒を注いで飲む技。

【画像は2018年モナコGP。王族の御前だろうが関係なくやる。】

ドライビングスキルは高く、オーバーテイクのプロであったが、昨年まででレッドブルとの契約を終了しルノーへ移籍。

急な電撃移籍だったことから話題を呼んだ。

移籍する直前まで、2018年レッドブルに搭載されているルノーエンジンの不調に苦汁を飲まされていたわりに、当のルノー本家への移籍を表明したことから、F1ファンからもなかなか理解しがたい出来事であった。

一説では、若いフェルスタッペンにメインドライバーを奪われそうになっていることに不満があり、そこを突かれたのではないかとも言われている。

 

 

ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)

ニコ・ヒュルケンベルグ(Niko Hulkenberg)、31歳。国籍はドイツ。

ベッテルと比べると、こちらはイメージ通りのドイツ人ドライバー。真面目で寡黙、黙々と仕事通りのドライビングを続ける。

長い間シートを保持している割に表彰台に乗ったことがなく、F1公式からもそれをネタにされている、ちょっとかわいそうなところも。

ハリウッドスターにいそうな雰囲気。

 

 

ロマン・グロージャン(ハース)

ロマン・グロージャン(Romain Grosjean)、32歳。国籍はフランス。

F1界ではベテランだが、未だ落ち着きはない破天荒なドライバー。

クラッシュ率が高く、F1屈指の危険人物のひとり。問題児とか狂人とか、Wikiぺディアを見るだけでも散々な呼び名が並んでいる。

4コマ漫画グラ天でも、常に目がイってる爆弾をかかえたキャラクターとして表現されている。

一時期はシェフへの転向も考えていたという意外な一面も。

2018年には、勝手に自爆クラッシュをした際に「エリクソンのせい」と本気で発言したことが大きなネタとなり、話題を呼んだ。(のちに、自分が間違っていたと謝っている)

2019年も「グロージャン通り」など新たな伝説を生み続けている。

日本人F1エンジニア小松礼雄と組んでいる時代が長いことから、日本での知名度も高い。

 

 

ケビン・マグヌッセン(ハース)

ケビン・マグヌッセン(Kevin Magnussen)、26歳。国籍はデンマーク。

2014年にF1デビューすると同時に、P2を獲得した実力派ドライバー。

しかしドライビングは荒っぽく果敢すぎることから、リタイア率も高く評価は割れている。

生き残っているレースでは入賞する確率も高く、昨年は同僚のグロージャンを抑えドライバーズランキング9位という好成績を残した。

ハースはグロージャンとマグヌッセンという危険なコンビを抱えていることから、戦略に頭を悩ませていることだろう・・・

と言いたいところだが、実は勝手にやらせているのかもしれない。

今年も敵味方関係なく争っている。

 

 

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フェニックスA子

フェニックスA子

フリーランスなF1クリエイター(39)。イラストと漫画を描くのが好きです。映画RUSHを見てF1を知り、そのまま沼にはまりました。スポーツは拳で殴り合いたいタイプなので硬派なドライバーを応援しがち。